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絶対バレないペアグッズ。デザインと見せ方で、二人だけの合図をつくる方法

絶対バレないペアグッズ。デザインと見せ方で、二人だけの合図をつくる方法

この記事の目次

そろそろ記念日の二人、何かお揃いやペアをもちたい、でも二人は社会人で社内恋愛中で周りに知られたくない状況、二人とも「バレたくない」という思いが一緒にありながらも、なかなか踏み出せないことありませんか?

この記事では、「絶対に知られたくない、バレたくない」けどアクセサリーを持ちたいあなたに、バレない方法やバレないアクセサリーの選び方、身に着けた時に、どう行動すればバレにくいか、このコラムではネックレスを中心に「バレない」を実現する方法を紹介します。

なぜ指輪・ブレスレットでは足りないのか

なぜ指輪・ブレスレットでは足りないのか

指輪は、同じ手の同じ指に身に着けているだけで「意味深」に見られがちです。特に薬指や左手だと婚約や結婚を連想されやすく、常に視界に入る部位のため隠しようがないという弱点もあります。

ブレスレットは、袖口から覗く、腕まくりをするといった場面で人目に触れやすいアイテムです。同じデザインを二人がつけていると、同僚に「同じブレスレットじゃない?」と気づかれるリスクが高くなります。デザインを変える工夫はできますが、腕という露出しやすい部位である以上、根本的なリスクは残ります。

この「常に見えているかどうか」こそが、バレる・バレないを分ける一番の要因です。

「隠せる・しまえる」アイテムという発想

「隠せる・しまえる」アイテムという発想

指輪やブレスレットのように「つけっぱなしで常に見える」アイテムではなく、自分の意思で見せる・隠すをコントロールできるアイテムを選ぶという発想に切り替えると、悩みの多くが解決します。

その代表格がネックレスです。インナーに入れてしまえば、襟元から完全に見えなくなります。長さやチェーンの太さも自由に選べるので、普段のトップスに馴染むものを選びやすく、オンとオフを自分でコントロールできるのが最大の利点です。

考え方としては、キーホルダーや財布のように「人前で開かない・取り出さない」持ち物に忍ばせる方法もあります。ただ、まず取り入れやすく、選択肢も豊富なのはネックレスです。

身に着けている間ずっと見えている指輪やブレスレットと違い、必要なときだけ見て、それ以外はしまっておける。記念日の実感や絆は保ちながら、周囲に気づかれるリスクを大きく下げられる、という意味で、理にかなった選び方だと言えます。

バレない選び方:デザインの4原則

バレない選び方:デザインの4原則

① 完全なお揃いにしない

同じ色・同じ形の完全お揃いは、万が一目にされたときに「あ、ペアだ」と気づかれやすくなります。色違い・素材違いにする、モチーフは揃えず世界観だけ揃える(例:片方は月、片方は星)といった工夫をしておきましょう。素材で言えば、シルバーとゴールド、あるいはシルバーとステンレスのように質感を変えるだけでも、並べて見比べない限り気づかれにくくなります。

② 意味は「内側」に持たせる

刻印やメッセージは、外から見える場所ではなく内側に入れるのが基本です。ネックレスならチェーンの留め具側やプレートの裏面に。二人だけで意味が分かる、第三者には読み取れない数字や単語にしておけば、万が一見られても「デザインが気に入っただけ」で自然に済ませられます。刻印サービスを使えば、文字や日付をあとから入れられるため、二人だけの特別なものになります。

刻印だけでなく、二人の誕生石をそれぞれ内側に小さく入れておく、という方法もあります。外から見える宝石は目立ちますが、見えない部分に入れる誕生石なら、周囲には気づかれないまま、二人だけが知っている絆として持てます。1月のガーネットから12月のタンザナイトまで、誕生石は月ごとに決まっているため、日付を刻印するよりもさりげなく「特別な意味がある」ことを込められるのも利点です。

③ 普段使っているものと馴染ませる

すでに愛用しているネックレスがある場合は、素材やチェーンの雰囲気を近いものにしておくと「買い替えた」という自然な範囲に収まります。急に高価そうなものに変わると、それ自体が話題になってしまうため、普段の予算感から極端に外れないものを選ぶのもポイントです。普段からシルバーアクセサリーを身に着けている人がいきなりゴールドに変える、といった急な変化は避け、これまでの好みの延長線上にあるものを選ぶと自然に見えます。

④ 実店舗ではなく、ネットショップで選ぶ

見落としがちなのが、選んでいる最中や購入する場所にもリスクがあるという点です。実店舗だと、店員に「ペアで探しています」と伝える必要が出てきたり、レジで並んで会計する場面を他のお客さんに見られたり、偶然知ってる人に見られる可能性があります。

ネットショップであれば、店員に説明する必要も、誰かに会計の様子を見られることもありません。レディース・メンズそれぞれのカテゴリを別々に、自分のペースでじっくり見比べながら、単体として気に入ったものを選べます。届け先も自宅や職場以外の受け取り場所を選べるサービスもあるため、選ぶ段階から受け取るまで、一貫して周囲の目を気にせずに進められるのが利点です。

⑤探すときは、石・素材・モチーフから絞り込む

いざ探そうとすると、「バレない」という条件だけでは商品を選びにくいものです。誕生石やストーンの色、シルバー・ゴールド・ステンレスといった素材、月や星、ハートなど控えめなモチーフから絞り込んでいくと、二人にとって意味があり、なおかつ職場で浮かないデザインにたどり着きやすくなります。レディース・メンズそれぞれを見比べながら、共通の石や素材だけ揃える、という探し方がおすすめです。

バレない立ち振る舞い:補助的に押さえておきたいこと

バレない立ち振る舞い:補助的に押さえておきたいこと

デザインを工夫していても、実際に気をつけるべきは「二人が同じ場にいるところを見られたとき」です。ここへの備えさえできていれば、日常づかいで困ることはほぼありません。

想定問答を先に共有しておく

「それいいね」と言われたときの返しを、二人であらかじめ決めておく(「気に入って自分で買った」など、事実である必要はない)。二人で全く同じ言い回しにすると逆に不自然なので、少しずつ表現を変えておく

職場では「オフ」の状態を基本にする

ネックレスはインナーに入れる、といった「見せない状態」をデフォルトにしておく

主語を自分にして答える

「そう見える?」と聞き返すより、「気に入って自分で選んだ」と自分の意思として語る方が、後ろめたさが表情に出にくい

説明を増やさず、話題を変える

しつこく聞かれても、短く受け流して別の話題に移る。説明を重ねるほどボロが出やすいので注意

出張や飲み会など、普段と違う場面ほど注意する

社内の人間関係が濃くなるイレギュラーな場面ほど、インナーに入れたままにするなど、いつも以上に意識する

最初の1点には、こんなアイテムがおすすめ

最初の1点には、こんなアイテムがおすすめ

記念日に何か形を残したいなら、最初から「揃いのペアリング」を選ぶ必要はありません。内側に記念日やイニシャル、誕生石を入れたネックレスから始めるのがおすすめです。インナーに入れて完全に隠せるうえ、身に着けたときにふと目にするたびに、記念日の実感や安心感はしっかり得られます。

選ぶときは、レディース・メンズそれぞれのカテゴリから、単体で見ても様になるデザインを選ぶのがポイントです。ペア専用のセット商品にこだわらず、それぞれのカテゴリで気に入ったものを選んで、内側の刻印だけで二人の意味を持たせる。この選び方なら、注文段階から身に着けたあとまで、一貫して「バレない」を実現できます。

二人で一緒に選ぶ時間を作るのもおすすめです。「二人で相談して決めたもの」という過程自体が、記念日の思い出として残ります。

まとめ

「バレたくないけれど、記念日は形に残したい」という悩みは、指輪やブレスレットのような「つけっぱなしで見えるアイテム」を避け、ネックレスのような「見せる・隠すを自分でコントロールできるアイテム」を選ぶことで解決できます。指輪やブレスレットが悪いわけではなく、常に視界に入る・露出しやすいという構造上、社内恋愛というシチュエーションには向いていない、というだけの話です。

ポイントは3つです。1つは、常に見えているアイテムではなく、自分の意思で見せる・隠すを切り替えられるアイテムを選ぶこと。2つ目は、色・素材違いや内側刻印、誕生石など、デザインの工夫でさらにリスクを下げること。そして3つ目は、身に着ける瞬間だけでなく、購入から手元に届くまでの過程にも気を配ることです。

「安心感は欲しいけれど、リスクはゼロに近づけたい」——このどちらも諦めずに、記念日を迎える方法はちゃんとあります。内側に刻印を入れたネックレスで、二人だけの合図を作ってみてください。

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ジェイウェル編集部

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